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2015年1月25日日曜日

空の水色







私の部屋の窓は大きくて、スクリーンみたいなの

ノスタルジーを感じる映画を毎日見せてくれる

いつも変わる景色に、私の心を少しさみしいきもちにさせる

このさみしさが好きなんだけどね

雲が浮かぶ空が水色でよかったなあ

淡い水色は、どんな人の心も

しゅわしゅわと、ちくちくと

何かを思い出させて

何かを考えさせて

空気にそれを滲み出させる

それを誰かが吸って、感じて

どこかにノスタルジーを感じている


ノスタルジーを、みんなで共有しているのかなあ
  

オレンジの空も綺麗

雲が、ふわふわの雲でなく炎だったら?

おもしろいかも?絶対に面白い

空に炎が浮いてるの!!

いや、でもねえ、なんだかなあ

空と水色と風と人間、今ある全てのものが

私の愛するノスタルジーを作ってるの

だから燃える空はダメだ、

静寂なところだからこそ、情熱を置くことができる

炎は自分自身だから

空はこのままが丁度いいの

だから永遠に

水色がいいや















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