Translate

2017年10月8日日曜日

Night time 夜の時間

この文章は、2年前に韓国人のブロガーobomgirlさんのブログに乗せていただいたものです。
________________



こんにちは。moeneです。
二回目の投稿は前回の台風から一変して、夜の街に行ってみることにします!
カメラを片手に持って、少し足早に。


夜の街では、昼には見ることの出来ない色んなものが見えます。
例えば…私たちが普段、知っている気がするのにあまり見ることのない人の表情、街中のネオンの中にある昔の建物の佇まい、人間の心を持ったような表情の木、他にも沢山のことが、月明かりの下で、より深く感じられます。

私が感じるに、ティーンエイジャーが一人で安心して歩ける夜の時間は、午後7:00から9:00くらいでしょうか?
私は高校生になって、それくらいの時間に街へ繰り出すことが多くなりました。
この年頃なのか、街はとても刺激的に思えます。きらきらと弾けるような好奇心と冒険心は、街の色んな物が混ざりあった空気に包まれて、どんどん膨らみます。
私はその中で、妄想を膨らませるのが好きです。
すれ違うランニング中のおじさんは、どんな家に帰るのだろうか。
流行の服を着た女の子は何に悩んでいるんだろう。
無気力な警備員は、海外旅行に行ったことがあるのかなぁ。
あのサラリーマンがアフロヘアーだったら…
…変態のようですが、私はこうやって考えることが好きです。
そして、カメラのシャッターを押す時もあります。良い写真が撮れることが多いです。夜の人々は、自然と何かのフィルターにかかっているのかもしれません。
いや、かかっていない気もします。
夜の街で、人々は知らぬ間に、日中自分の付けている表面の顔を取り、本当の自分のままで歩いているのかもしれません。
それか、夜の街というマジックにかかっているだけかもしれません。

どちらにしろ、夜の街では、いつもの風景を、いつもと違う感じ方で見ることができます。
深夜は危ないのでオススメしませんが、夜の街を探検してみると、きっと何かを見つけられるはずです。





0 件のコメント:

コメントを投稿